現在中古車ディーラーで働いている、現役セールスマンがお届けする車に関するサイトです。 名義変更、車庫証明、査定の金額アップ、ETCに関すること、またまた皆さん気になる中古車の相場についてお伝えします!
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先日お客さんから聞いた話です。
車屋さんで車庫証明は自分で申請します、と話したところ、お店の人から、
「車庫証明の申請は自分ではできませんよ」
といわれたとのことです。
きちんとした資格を持っていないとだめだとか・・・。
もちろんそんなことはありませんよ。
本人であればだれでも申請してかまいません。
大体、その車屋さんが資格を持っているかも怪しいですから。
車庫証明申請の資格は、行政書士さんですから。
皆さん、いい加減なことをいう中古車屋には注意しましょうね。
車屋さんで車庫証明は自分で申請します、と話したところ、お店の人から、
「車庫証明の申請は自分ではできませんよ」
といわれたとのことです。
きちんとした資格を持っていないとだめだとか・・・。
もちろんそんなことはありませんよ。
本人であればだれでも申請してかまいません。
大体、その車屋さんが資格を持っているかも怪しいですから。
車庫証明申請の資格は、行政書士さんですから。
皆さん、いい加減なことをいう中古車屋には注意しましょうね。
車庫証明の申請は、提出と受取の、2回管轄の警察署に行く必要があります。
この申請が出来る日は、通常月〜金の決められた時間しか受け付けてくれませんので、あらかじめ警察署に電話して時間を確認しておきましょう。
また車庫証明の申請には証紙が必要になります。
証紙は普通の証紙とは違いますので、必ず警察で購入してください。
通常車庫証明を申請する窓口の近くで販売しています。
地域によって金額が違いますが、大体2500円前後です。
この申請が出来る日は、通常月〜金の決められた時間しか受け付けてくれませんので、あらかじめ警察署に電話して時間を確認しておきましょう。
また車庫証明の申請には証紙が必要になります。
証紙は普通の証紙とは違いますので、必ず警察で購入してください。
通常車庫証明を申請する窓口の近くで販売しています。
地域によって金額が違いますが、大体2500円前後です。
先程の保管場所使用承諾証明書は駐車場を借りている場合に必要な書類でしたが、駐車場が自分の土地の場合は自認書が必要になります。
この書類は簡単に言いますと、確かに自分の土地に車を駐車しますよ、という書類です。
使用する印鑑は認印でOKです。
この書類は簡単に言いますと、確かに自分の土地に車を駐車しますよ、という書類です。
使用する印鑑は認印でOKです。
保管場所使用承諾証明書とは、簡単に言いますと駐車場を借りているということの証明書です。
駐車場を借りている大家さんや管理人、または不動産屋などにこの書類を渡せば、必要事項を記入してもらえます。
ひとつ注意点は、期間を記入する欄がありますので、1年以上の期間を書くようにして下さい。
駐車場を借りている大家さんや管理人、または不動産屋などにこの書類を渡せば、必要事項を記入してもらえます。
ひとつ注意点は、期間を記入する欄がありますので、1年以上の期間を書くようにして下さい。
車庫証明の所在図・配地図
どちらも地図を記入します。
*所在図・・・自宅と駐車場の位置関係がわかるように書きます。どちらも赤でマークしてください。インターネットからダウンロードした地図を添付しても構いません。
*配置図・・・駐車場の中の詳細図を書いて下さい新しく購入した車をどこに止めるか書きます。月極め駐車場で借りている場合などは、駐車場の番号などを記入して下さい。
どちらも地図を記入します。
*所在図・・・自宅と駐車場の位置関係がわかるように書きます。どちらも赤でマークしてください。インターネットからダウンロードした地図を添付しても構いません。
*配置図・・・駐車場の中の詳細図を書いて下さい新しく購入した車をどこに止めるか書きます。月極め駐車場で借りている場合などは、駐車場の番号などを記入して下さい。
自動車保管場所証明申請書の書き方
必要な事項(車名、型式、車台番号、自動車の大きさ)は、車検証に記載されています。車検証をを見ながら記入してください。
*使用の本拠の位置・・・現在住んでいる住所です。すなわち住民票の住所を記入して下さい
*保管場所の位置・・・駐車場の住所です。自宅内に駐車場がある場合でも、「同上」と書かず、もう一度同じ住所を記入して下さい。
*申請者・・・住所、氏名、電話番号を記入します。印鑑は認印で構いません。4枚複写になっていますので、4枚ともに印鑑を押してください。
*連絡先・・・ご自分の住所、氏名、電話番号を記入して下さい。
必要な事項(車名、型式、車台番号、自動車の大きさ)は、車検証に記載されています。車検証をを見ながら記入してください。
*使用の本拠の位置・・・現在住んでいる住所です。すなわち住民票の住所を記入して下さい
*保管場所の位置・・・駐車場の住所です。自宅内に駐車場がある場合でも、「同上」と書かず、もう一度同じ住所を記入して下さい。
*申請者・・・住所、氏名、電話番号を記入します。印鑑は認印で構いません。4枚複写になっていますので、4枚ともに印鑑を押してください。
*連絡先・・・ご自分の住所、氏名、電話番号を記入して下さい。
それでは実際に車庫証明を申請するときに必要な書類を説明します。
1. 自動車保管場所証明申請書(複写式)
2. 所在図・配地図
3. 保管場所使用承諾証明書または自認書
この3種類の書類を添えて、自分の管轄の警察署に提出します。
この3つの書類は普通警察署に置いてあります。
無料でもらえるはずですが、まれにお金がかかることがあるので確認して下さい。
そのような時は、近くの車屋さんに行ってみて下さい。おそらく無料でくれるはずです。
1. 自動車保管場所証明申請書(複写式)
2. 所在図・配地図
3. 保管場所使用承諾証明書または自認書
この3種類の書類を添えて、自分の管轄の警察署に提出します。
この3つの書類は普通警察署に置いてあります。
無料でもらえるはずですが、まれにお金がかかることがあるので確認して下さい。
そのような時は、近くの車屋さんに行ってみて下さい。おそらく無料でくれるはずです。
車庫証明とは一体どんな証明のことでしょう?
簡単に説明しますと、車を保管するスペースがあることを証明するものがこの車庫証明です。
これは新車・中古車を問わず、車を新しく登録する時には、保管場所法という法律で取得することが義務付けています。
また駐車場と自宅との距離も決められていて、直線で2キロメートルを超えない範囲であること、となっています。
よくあるのが、車で実際に走り、走行計で2キロを超えているからダメだと勘違いされる方がいます。
しかし車で走行した距離は、直線距離よりも長くなりますので、そのような時も地図などで確認をして下さい。
簡単に説明しますと、車を保管するスペースがあることを証明するものがこの車庫証明です。
これは新車・中古車を問わず、車を新しく登録する時には、保管場所法という法律で取得することが義務付けています。
また駐車場と自宅との距離も決められていて、直線で2キロメートルを超えない範囲であること、となっています。
よくあるのが、車で実際に走り、走行計で2キロを超えているからダメだと勘違いされる方がいます。
しかし車で走行した距離は、直線距離よりも長くなりますので、そのような時も地図などで確認をして下さい。




